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開発、発展が当たり前であった社会は過去のものとなり、私たちは持続性や「使い方」を深く考えなければならない生き方を求められています。
この大きな変化は世界的な潮流であるにもかかわらず、日本はまったくの後進であり、気がつけば山川草木とともに、人のこころも荒んできております。
さて、どうしたものか。
アウトドア(自然)を触媒として10余年ほど展開してまいりましたピューパは、観光と学び(教育)という新たな切り口を加えることで、改めて成熟型社会にむけてのまちづくりに挑戦することにしました。今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

これまで「アウトドア→観光」、「観光→学び」といった連携にて私どもは事業推進し、おかげさまで一定の評価をいただけるところまで辿り着きました。次は、これら「3すくみ」のリレーを巧みに使い分け、高い価値のある提案・計画を描くことができますようハッスルしてまいります。